2017年8月2日水曜日

「蝋燭の灯、太陽の光」を観に行く

砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第133回例会、劇団民藝公演「蝋燭の灯、太陽の光」を観に行ってきました。

話はいろいろ示唆のある、良いストーリーだと思いましたが、いかんせん芝居が・・・。

一幕はプロンプター大活躍。挙句に台本を持って舞台にあがる人を見ることになるとは・・・。そっちが気になって物語に集中できませんでした。
何回も練習し、何度も舞台を重ねていたとしても、ああいったことは起こるのですねぇ。不思議なものだ。
二幕は芝居は良かったんだけど、携帯が鳴ったり、後ろに座った人がため息を何度もついたりで、これまた集中力が欠けた。

観る機会があれば、再度観てみたい芝居になった。

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