砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第143回例会、劇団文化座公演「三婆」を観に行ってきました。となみ演劇鑑賞会は今回が25周年記念でした。
2時間40分と、ちょっと長めのお芝居でしたが退屈せず見ていられました。終盤、3人がバラバラになろうというところ、どう仕舞いをつけるのだろうと思っていましたところ、松子の手のひらを返したような態度にはちょっと呆れました。が、あれだけ素直に内情を吐露できる人はかえって少ないのかも。
たけぼうにも、病気だの事故だのとかなければ、10年後20年後は来るだろうけど、老人が生きやすい世の中になっているのでしょうか。
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