2019年5月7日火曜日

YCC-Sシステム警告灯 点灯

今日のツーリングで、FJR1300ASのYCC-S(ヤマハ電子制御シフト)が動かなくなったことがありました。
とある市街を走行中、4速で固定されて、指でも足でもシフトできない状態になりました。見ると、YCC-Sシステム警告灯も点灯しています。
とりあえず路肩に駐車。ニュートラルに入らないのでもちろんエンストでの停止です。

一旦キーをOFFにして、祈りながらの再ON、エンジンスタート。

おそるおそるアクセルを捻ると、無事1速からスタート。シフトアップ、ダウンとも通常に戻りました。
良かったε-(´∀`*)

取扱説明書には
走行中にYCC-S警告灯が点灯したときは、YCC-Sシステムが正しく作動していないおそれがあります。
●使用中のギアからギアチェンジできなくなる場合があります。
●この場合、クラッチがつながったままになっているため、停車の際に振動を感じる場合があります。
安全を確認して車両を停止し、交通の妨げにならない場所に駐車してください。YCC-Sシステムの点検はヤマハ販売店にご依頼ください。
要点
ハンドシフトレバーおよびシフトペダルを使用してもギアチェンジできない場合に、停止した車両を移動するには、次の手順に従ってください。
メインスタンドを立てます。次にリヤホイールを回しながら、ギヤがニュートラルに入るまで、シフトペダルロッドおよびシフトペダルロッドピボットを前方に押します。
とのことです。
この部分ですね。

その後はなんともなかったけれど、原因がよくわからないのが不気味。いちど診てもらったほうがよいのかしら。



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