2019年6月7日金曜日

「みすてられた島」を観に行く

砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第144回例会、秋田雨雀・土方与志記念青年劇場公演「みすてられた島」を観に行ってきました。

近未来。とある島が、本土から切り離され、独立しなければならないことに。で、憲法を作って・・・というお話。
元になる話があったのですね。太平洋戦争後の伊豆大島がGHQの司令で独立しなければならなくなり、島民が憲法を制定。しかし、その後GHQが司令を撤回したという。知りませんでした。

今の日本について、いろいろ考えさせられるお芝居で、よかったです。

日本国憲法の前文に「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」とあり、日本人はここに向かわなければならないわけですが、この「人間相互の関係を支配する崇高な理想」とはどういうものなのか、どうにもわからんのです。

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