2011年8月7日日曜日

ふるさと眺望点 閑乗寺公園

合唱団「クール・ファミーユ」へ練習に行く前に、南砺市のふるさと眺望点のひとつである閑乗寺公園へ寄ってきました。

冬はスキー場になりますが、斜面にはメッセージが。
それにしても、政治はどうなってんのかね。田中幹夫南砺市長のブログなど見ると、被災地はまだまだ大変なところが多いようだってのに。

夏の砺波平野。散村(さんきょそん)の景観。田んぼの緑がいいね。眺望台には涼しい風が吹いてきてました。

春の田んぼに水を張った時期の夕方に写真(「砺波 散村」とかで画像検索すると出てくるような写真)を撮りたいと思っているのですがね、、、

2011年8月6日土曜日

22.9km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル142円。

家の庭ではミンミンゼミの勢力が大きくなってきました。いよいよ暑い夏に突入という感じです。

2011年8月5日金曜日

ミニ・オペラ・コンサート

福光IOX-AROSA 声楽サマー・セミナー2011 ミニ・オペラ・コンサート 夏の夜に聴くオペラ名曲集を聴きに行ってきました。場所は、アローザ村・体験交流センター・ホールでした。

プログラムは
・サマー・タイム ~<ポギーとベス>(ガーシュイン)
・フェデリーコの嘆き「いつもの羊飼いの物語」 ~<アルルの女>(チレーア)
・宝石の歌 ~<ファウスト>(グノー)
・国を裏切る者 ~<アンドレア・シェニエ>(ジョルダーノ)
・不実な男! ふるえるなんて ~<ノルマ>(ベルリーニ)

・「智慧深き女」のおろかな話 ~<三人の女の物語>(別宮貞雄)
・ひどいぞ、どうしていままで私を焦らした! ~<フィガロの結婚>(モーツァルト)
・かぐや姫の別れ ~<竹取物語>(福士則夫) 

・かわいいデスピーナちゃん ~<コシ・ファン・トゥッテ>(モーツァルト)
・メリー・ウィドウ・ワルツ

先日のとはまた場所も曲の雰囲気も異なってまた違う素晴らしさがありました。( ̄∇ ̄)

でも、「智慧深き女~」は、狂言「墨塗り」をオペラにしたものだそうですが、、、うーん、やっぱり狂言そのものの方がおもしろそうだと思いました。声や歌はもちろん素晴らしいのですが、演じるとなると、動きはどうやったって狂言役者にかなわないし、オペラっぽくすることでなんだか中途半端な感じがしました。
「かぐや姫の別れ」は、本来ピアノではなく能管と歌の作品だそうです。能管で聴きたかったです。

2011年8月3日水曜日

福光IOX-AROSA声楽サマー・セミナー2011ガラ・コンサート

t-joke声楽サマーセミナー混声合唱団の一員として「出発の歌」(及川恒平作詩・小室等作曲、辻田幸徳編曲)と、講師の皆さんのバックコーラスを務める形で「川の流れのように」(秋元康作詩・見岳章作曲、塚田佳男編曲)を歌ってきました。練習の成果が出せて、しっかり声が出ていて良かったなあと思います。

でも、良かったのはやっぱりセミナー講師陣による歌の数々。
t-jokeは、「心が慰められ勇気づけられる日本人の歌々!」と題された第2部の前半が特に良かったです。

・みぞれに寄する愛の歌(大木惇夫作詩・山田耕筰作曲)
・夢見たものは(立原道造作詩・高木東六作曲)
・愛(鶴岡千代子作詩・猪本隆作曲)
・翼(武満徹作詩作曲)
・よろこびが集まったよりも(星野富弘作詩・なかにしあかね作曲)
・悲しくなったときは(寺山修司作詩・中田喜直作曲)
・幸福が遠すぎたなら(寺山修司作詩・大中恩作曲)

・愛燦燦(小椋佳作詩作曲)
・見上げてごらん夜の星を(永六輔作詩・中村八大作曲)
・上を向いて歩こう(永六輔作詩・いずみたく作曲)
・ふれあい(山川啓介作詩・いずみたく作曲)
・千の風になって(新井満作詩作曲)
・花~すべての人の心に花を~(喜納昌吉作詩作曲)
・夜明けの歌(岩谷時子作詩・いずみたく作曲)

・川の流れのように(秋元康作詩・見岳章作曲)

どれもこれも素晴らしい詩! 7曲ずつ、講師陣が入れ替わり立ち替わり切れ間なく歌っていくので怒濤の感動が津波のように打ち寄せました。\(T-T)/
構成・ピアノは塚田佳男先生でした。塚田先生のピアノがまた素晴らしい!!
やっぱいいよ、音楽は。

運転席からの眺め

トラクターの運転席というか操縦席というか。

トラクターの運転は久しぶり。レバーがいっぱいで慣れないうちは戸惑います。
エアコンがついていますが、4面ガラス張りという状態ですから、日射があると暑いです。たっふり8時間ほどの乗車でした。

作業後、すぐに着替え等をしてFitで福光へ向かいました。
が、トラクターと違い、Fitのハンドルが重い~~っ!、ブレーキペダルのストロークが短くてカックンブレーキ! 最初の200mほどは緊張しました。Fitの運転で緊張するのは久しぶりww

2011年8月1日月曜日

ホンダ、DCT開発へ

今日、「ホンダ、DCT開発へ」というニュースがありまして、何を今更?もうVFR1200Fに載ってるじゃない?と思いながら見てみると、4輪の話でした。

ホンダ、DCT開発へ-欧拡販の武器に:日刊工業新聞

欧州ではまだMTも多く走っているし、MTベースのDCTは、設備投資の面からもATなどに比べて開発しやすいという話ですね。バイクもオートマの開発が進むとすればDCTだと思います。

日本は渋滞など低速時のことを考えて、多少伝達ロスがあるけど低速ではよりショックの少ないATやCVTが主流ということになっています。ネットなどでフォルクスワーゲンのDSGのインプレッションを見ると、「低速時のギクシャク感」という言葉が目につきます。しかし、渋滞のほとんどないところに住んでいるt-jokeにとっては、ショックがどうこうより、ATやCVTのダイレクト感の弱さがどうにも気になるんですわ。

もちろん、技術開発は進んでいますから、違和感のないものができていくでしょう。実際、CR-ZのCVTは「これならCVTでもいいかな」とか思いましたし。
しかし、DCTのダイレクト感にはかなわないのは事実だろうと思います。4輪のDCTは乗ったことがないので、どれくらいのものなのか分かりませんけど。今度フォルクスワーゲンのDSG仕様に試乗してみるかな。

ハグロトンボ 続き

送信者 ハグロトンボ
ハグロトンボは、「砺波市版レッドデータブック」では、「平野部から低山地には普通の種だったが、1970年頃から個体数が激減し、1980年頃には見られなくなった。しかし、1990年頃から再び多くの発生地が確認されるようになった」として、「復活種」とされているそうです。(頼成(らんじょう)の森だよりのページより)

t-jokeの記憶でも、子供の頃には捕まえた記憶もなく、大人になってから見かけて「なんじゃ、この黒いトンボ?もしかして新種発見?」って思いました(笑)。また、滅多に見かけることもないから珍しいトンボなんだと思っていました。
写真に撮ったのは昨日が初めてでしたが、撮ろうと思って探してみると、家の敷地の一角だけでも7~8匹飛んでいて、「あら、こんなに飛んでいるものなのね」と(笑)
ホタルといい、見られなくなっていたものがまた見られるようになると嬉しいですね。