2012年4月8日日曜日

杉谷ドリプラ2012へ行く

合唱仲間のYちゃんが実行委員長で、さらに発表もするというので「杉谷ドリプラ2012」へ行ってきました。

いろんな人が自分の夢を書いた紙が貼られています。t-jokeもYちゃんに書いてと頼まれたのに書いてなかった!ごめんなさいm(__)m

富山大学内にある黒田講堂。入ったのは何年ぶりだろう?

ドリプラとは・・・
ドリプラ 正式名称 ドリームプラン・プレゼンテーション
1.「その想いが世の中に広がることで生まれる情景」と「あきらめない理由」を10分間で発表すること。原則、説明禁止。また、そのプレゼンテーションのこと。

2.夢を発表した人が輝き、尊敬され、まわりの支援を集めて、その夢を実現する発表会のこと。

3.上記1,2を作り上げていく過程のこと。
「杉谷ドリプラ2012実行委員会 用語辞典」より

ドリプラの公式ウェブページ

発表者は医学部学生から医師、大学の先生まで様々。(杉谷とは富山大学杉谷キャンパスのこと。元富山医科薬科大学)

外は寒かったけど、中は熱かった!
発表者はそれぞれの立場から「夢」を語っていただきました。人前で「夢」を語るなんて、すごい勇気だと思います。Yちゃんも発表するということにいろいろ悩んでいたようでしたが、立派な発表だったなぁ。話の内容に思わずもらい泣き(T-T) これからもがんばれYちゃん!
大学の先生はお話し上手だな。ちょっとした笑いで惹きつけて本題へ。声も素敵。

t-joke的におもしろいと思った話は、「80歳以下は老人と言わない」とか、60歳になったら「幸麗者夢大学」に入学するという社会にしたいという夢。人生50年の時代なら、40歳で初老で良かったかも知れませんが、今や平均余命が80年。医学の進歩で100年の時代が来るかも知れない。高齢者問題について柔軟な発想が必要なのかも。

実行委員長をはじめ、スタッフは学生さん。若い人が様々なことにチャレンジするのは素敵ですね。


2012年4月7日土曜日

21.8km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル152円。また上がったね。

いつまでも暖かくなりません。

桜の蕾もだいぶ大きくなってはいるのですが・・・

クール・ファミーユの合唱練習終わって帰ってくると雪が・・・

2012年4月4日水曜日

清明

今日は二十四節気の清明。

Wikipediaによると

万物がすがすがしく明るく美しいころ。
『暦便覧』には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されている。
様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンになる。

ということだが、昨日の強風から、風は収まったものの相変わらずの天気。
それにしても昨日は恐怖すら感じる猛烈な風でした。風速40mとか時速でいうと、144kmだよ! そりゃ、トラックも横倒しになるよ。台風の時よりひどい。しかも終日強い風が吹いてたし。
富山県の天気予報では金曜日、土曜日に雪マークついてるし、、、お花見シーズンとかまだまだだな。

「清明」とGoogle検索してみてちょっとびっくり。「清明」用の特別画面なのかな。


リンク以外のところでクリックしたら魚がはねたよ。

2012年4月1日日曜日

Japanese Dragon

今日は4月1日。新年度スタートですね。

覚えてますか?今年は辰年。

ということで、VFR1200Fに龍をペイント。
素材は橋本雅邦の龍虎図屏風から。

ちなみに去年

2012年3月31日土曜日

富山県立南砺福野高等学校吹奏楽部第47回定期演奏会へ行く

富山県立南砺福野高等学校吹奏楽部第47回定期演奏会へ行ってきました。福野高校吹奏楽部の演奏を聴くのは久しぶりでした。一応t-jokeはOBです。

受付はOGなんでしょうか。若くてきれいな子ばかりで、来た甲斐がありました(爆)
観客いっぱいで驚き\(◎o◎)/!部員の家族や中学校の吹奏楽部員、また、女子部員が多いので、女友達などが多い中、丸刈りの野球部員がバスに乗って駆けつけてくるのも高校ならでは。(野球の応援に吹奏楽は欠かせない) 

一ステージ終わるごとに緞帳を下ろします。会場は砺波市文化会館。福野は地元にヘリオスがありますが、さすがに大編成の吹奏楽やるには狭いです。この散居の緞帳は好きです。今はなき松下電器(現パナソニック)の「ナショナル」のロゴに時代を感じます。

部員も1,2年生だけで60人超えてるとかで驚き\(◎o◎)/!
演奏は、t-jokeが現役だった頃に比べれば、段違いにうまいです。
なんでも、コンクールでは北陸大会で2年連続銀賞、今年は金賞をめざす!ということです。十分うまいなと思ったんだけど、金賞とか全国をめざすのであれば、ソロの音色はもっと良くなればいいなぁとか、ハーモニーが変わっていくところで、なんと言いますか色の変化と言いますか、そういうのがもっと出ればいいなぁとか。2部のポップスステージのような曲でも一糸乱れぬハーモニーが鳴らせるといいなぁとか。もちろん、これからコンクールに向けて詰めていくのでしょうけど。期待しましょう。
個人的な好みではもう少しhornの人数が欲しいな。(trumpet6人、trombone6人、euphonium3人、tuba5人に対してhorn4人) saxophoneなんて、altoからbaritoneまであわせて9人とか。すごいなあ。

それにしても女子ばっかりだねぇ。62名中男子が4名だったかな。そのせいもあるのか、全体的に大人しい感じ。たしかにこの人数でそれぞれが「オレの音を聞け!!」みたいに自己主張の強い音鳴らされてもきついけど、曲によっては若さあふれるはじけた演奏があってもよかったかなあとも思ったり。かえって社会人の吹奏楽ではじけた演奏が聞けるかなぁwww もっとも、はじけすぎて汚くなっちゃうと単に自己満足なだけで、人に聴いていただく音楽としてどうかと思うし。

2012年3月29日木曜日

「どん底」を観る

となみ演劇鑑賞会第101回例会で劇団東演公演「どん底」を観てきました。演出・美術=V・ベリャコーヴィッチ。作:マキシム・ゴーリキー 訳:佐藤史郎

舞台装置がパイプフレームの2段ベッド四組を斜めに配したものだけ。地下の安宿という設定ですが、監獄の中のようにも感じられました。
ところどころロシア人にロシア語しゃべらせてて??のところもありましたし、登場人物が多くて、最初は混乱。
「ルカ」の役割はなんだろう。ルカの言葉で変わっていく人々。演劇を観てて、“こいつ、うまいことばっかり言ってる「ペテン師」だ”と思ったけど、自分が得をしているわけでもない。むぅぅ。声が「波平さん」に聞こえるところがあって、言葉に説得力があるのやらないのやら(笑)
最後、「役者」が自殺してしまうところもよくわからなかった。いや、途中寝てたところもあったし、最後集中力が落ちてて何か見逃したか聞き逃したのだろう。

やはりどん底から抜け出すのは難しいのか。。。。劇中、「人はよりよい人間のために生きている」という言葉もありましたが、どん底の人たちは、それほど変わらないどん底の中をまた生きていくというラストで。。。100年前(「どん底」が発表されたのは1902年)のロシアの貧困層というのはどんな感じだったんだろうか。

劇を見てあれ?と思ったので調べてみた。カトリック教会と正教会では十時の描き方が違うんですね。カトリックは上下左右。ロシア正教は上下右左。

17.9km/l

VFR1200FDの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル163円(ハイオク)。しばらく上昇基調かなあ。

今日は春らしい陽気でした。バイクもけっこう見かけました。

初心者マークを着けた車もちらほら増えてきました。やっぱり気をつけなくてはいけませんね。右折や車線変更の時、「そのタイミングでか!」というのがあってひやりとしました。ただでさえ初心者なのに、北陸はバイクがあんまり走っていないので、バイクの動きが予測しづらいのか? また、春休みだからか友達を乗せていることも多く、おしゃべりに気を取られていることもあるかな?