2016年8月6日土曜日

佐渡島ツーリング 4

8月2日の宿は「ホテル大佐渡」

ツーリング前に、旅程的に金山の近くが◎、1泊2食付きで温泉がある宿、ということで探してみました。両津地区はけっこうありましたが、相川地区ではホテル大佐渡のビジネス応援プラン9,000円がありましたので、そちらを予約。

17時過ぎには到着しました。

さすが観光ホテル、駐車場に3人係がいて誘導してくれました。
屋根の下に駐められただけでもポイントが高いです。玄関にも近いところ。砂利とかでもないので、大型バイクでも安心。
今回は1泊2日なので、パニアケースで十分。シートバッグもタンクバッグも使いませんでした。ウェストバッグを装着したぐらい。


高台にあるホテルなので、眺めはとてもよいです。

一人で過ごすには贅沢すぎる部屋でした。バストイレ付き。バスは狭いけど、露天風呂付き温泉があるので問題なし。


沈む夕日を見ながら夕食。この日の日の入りは18時50分頃でしたが、ちょっと雲がかかってしまい、海に沈む夕日は観られませんでした。


食事内容は、2,000円ということを考えればまずまずというところでしょうか。不満のないレベル。食事内容と関係ないけど、自販機のペットボトルが210円だったのはかなり不満なレベル。

夕食後、もう1回風呂にはいろうかな~とうだうだしていたら、NHKでドラマが始まって、つい引き込まれてみてしまった。「キッズ・ナップ・ツアー」 豊嶋花、妻夫木聡がよかったね~。脇役に八千草薫だの満島ひかりだの豪華キャストだったしね。

翌朝、5時から一風呂浴びた後、朝食前にホテル前の岬(春日崎)のほうへ散歩。




ほんとにいいところにホテルが建ってますね。

朝食をとって8時にチェックアウト。

しっかり体を休めることができたホテルでした。

佐渡島ツーリング 3 佐渡金山

トキの森公園を後にして、ドンデン山へ。山の方は雲に覆われていたので、眺望はほとんど諦めていましたが・・・

このとおり!


雲がなければこんな感じらしいです、、、

ドンデン山荘。


クネクネした道を降りて海沿いの道へ。すっきり晴れて気持ちいい。ずっと海岸沿いを走るという手もあったなぁ。

で、訪れたかった佐渡金山。朝方同じフェリーに載ったバイクも来てました。


宗太夫坑と道遊坑の両方を観て来ました。

中は11℃~12℃くらいで、涼しくというか寒いくらい。

t-jokeは宗太夫坑の方(江戸期の採掘の様子を人形などを置いて再現してある方)が面白かったな。
道遊坑。
 宗太夫坑



道遊の割戸までの道のりは、バイクウェアにブーツという格好ではちょっと暑く、苦しかった。





売店は金色が目に眩しい!

展示資料館には金の延べ棒。一つ家に置いておきたい(笑)

じっくり見て回れたのでよかった。

近くの北沢地区施設郡も見て行きたかったなぁ。ちょっと時間に迫られてスルー。

廃墟好きにはたまらないところでしょう。


ここから宿へ向かう。10分ほど。

2016年8月5日金曜日

佐渡島ツーリング 2 トキの森公園

暗雲の立ち込める佐渡島に上陸。通常、フェリーを降りるのが最後になるバイクだけど、搭載された場所が良かったので、けっこう早めにフェリーを降りることができた。11時15分過ぎ。

ちょっと雨がぱらついていたが、雨具を着用することもないだろうと、そのまま走りだす。とりあえず道の駅 芸能とトキの里を目指す。
13年ぶりの佐渡だが、道についてはほとんど覚えていなかった。けっこうアップダウンがあるんだねぇ。ナビに従って国道350号、県道65号が主なルート。

道の駅 芸能とトキの里は前に書いたので省く。

芸能とトキの里をあとにして向かったのは、トキの森公園。


前回佐渡島を訪れたのは、2003年10月20日。日本産最後の朱鷺、キンが死んだのは2003年10月10日。ということで、朱鷺は見ることができていませんでした。

トキ資料展示館とトキふれあいプラザを見学。環境保全協力費で400円。

キンに会えました。


ふれあいプラザのケージには親子4羽の朱鷺がいました。望遠鏡で間近に見ることができます。
運が良ければ、望遠鏡で眺めなくても、ほんとに間近で観察できます。



現在は400羽近くいるそうです。

ふと空を見上げると朱鷺が飛んでいる。。。そんな光景が日常になればいいな。

2016年8月4日木曜日

佐渡島ツーリング 1 佐渡上陸まで

8月2日、3日と佐渡島へ行ってきた。目的地は道の駅 芸能とトキの里。せっかく佐渡島に渡るのですから、1泊ぐらいして観光してくるかな、と行ってきた。いくつか行ってきたところを記録に残しておこう。

前日は23時過ぎまで仕事。だが、予約してあるので9時30分直江津発のフェリーにはのらなくてはならない。フェリーの案内には、余裕を持って1時間位前には来てくださいねと書いてある。
がんばって5時起き。
余裕をみて6時出発。VFR1200FDで佐渡をめざす。前日からの腰痛(大腰筋の筋肉痛)がまだ治りきらず、天気もイマイチであんまりテンション上がらず。

北陸自動車道で上越ICまで。高岡PAを過ぎた辺りからポツポツ雨が降ってきた。小杉PAで一応雨具の上だけ着用。富山ICのあたりで3分ほどだけ土砂降り。カッパ着ておいてよかったよ。
カッパを脱ぎに有磯海SAに立ち寄る。なんだか警備員みたいな服装の団体さんがいた。近くの高速で工事かな? と思っていると、おじさんが「今日は、どこいくの?」と尋ねてきた。 「佐渡島です」と答えると 「花火行かないの?」 そうか、今日は長岡の花火か。「今日は俺ら、そこの警備だよ」 「お疲れ様です」ということで、今日は佐渡の観光者は少ないかなとか思ったり。

有磯海SAからあとは、高速で走っている営業車らしい車についていく。覆面パトカーらしきクルマのところではきちんと減速。走り慣れてるなぁ~。
とある一台のセダン(アコードセダン長岡ナンバー)の後ろでもそのように減速したのだけど、他の車もいて、追い越し車線から走行車線へ戻ろうにも車間が狭く、しょうがないので、アコードセダンの後ろへ。しばらく走っていると、アコードセダンがじわじわ加速。ぬふわkm。アレ~? パトカーじゃないの(もちろん赤色灯もついていない)。t-jokeもついていく。終いにはぬうわkm。何キロ出すんじゃいと思っているとアコードセダンはエンジンブレーキで減速。じゃあちょっと前に・・・と思い、並びかけ、運転席を確認すると、やはり青い制服を着た二人組。
追い越しはやめ、素直にアコードセダンの後ろへついたので、取り締まりを受けるということもありませんでしたが、赤色灯も付けずに、こんな速度超過で走っていいの? 危うく罠にかかるところでした。

その後、アコードセダンはまた加速して前方へ。t-jokeは自重して、アコードセダンからはだいぶ距離をおいて、また営業車らしいクルマについて行きました。すると、とあるトンネルで壁に赤い点滅が反射しているのが見えました。
近づいていってみると、屋根に赤色灯を光らせたアコードセダン。その後部の電光掲示板には「車両に続け」みたいな表示。それに従っている青いデミオ。ご愁傷さまです。

今日は長岡の花火で県外からも多くの車が訪れるでしょうね。取り締まりしがいのある日ということか。

こんなので捕まってたら、ツーリングの間中ブルーな気持ちでいなければならないところだった。
その後は、時間的にも余裕があるようなので、比較的速度は抑えめ。

上越ICを降りて、給油し、直江津港には8時過ぎに到着。予めネットで予約、決済までしてあったので受付は早く済んでしまった。待ち時間が長い。

フェリーは「あかね」。変わった船首の形だと思ったら、双胴船でした。

バイクはt-jokeも入れて8台。長野県ナンバーが多く、群馬県ナンバー、愛媛県ナンバーもあった。

バイクをフェリーに載せ、客室へ。

t-jokeは、予約が遅かったため、窓際ですが、煙突近くのちょっとうるさく振動のあるシートでした。もちろん二等席。

一等席は前側。

以前佐渡島へ行った時は二等席はカーペット敷きのごろ寝だったのにな。2時間半ほどかかっていたし。ちょっとごろ寝できるなと思っていたのにアテが外れた。(一応、船酔いなど気分が悪い人用の横になれるスペースはあるが、無断使用禁止) でも、シートでウトウトしていたらいつのまにやら佐渡島へ。でも、なにやら暗雲が立ち込めている・・・



2016年8月3日水曜日

道の駅 芸能とトキの里

ついに行ってきました!

北陸道の駅スタンプラリー、最後の一つ、道の駅 芸能とトキの里。


スタンプ

能の羽衣とトキですね。

道の駅の施設としてはトイレと自販機くらいでなにもない。以前は食堂などもあったらしいが、現在は新潟国際芸術学院佐渡研究院とやらがあるばかりだ。
全駅制覇のチェックをしてもらおうにも人がいない。。。

牛さん。

前回の制覇の時に訪れた時は赤いVFRでした。牛さんもきれいだったな。

羽衣の像も。

ちなみに前回、2003年(平成15年)の写真はCyber-Shot U10(DSC-U10)。130万画素モデル。こうしてブログに上げる分にはあんまり問題ないね。
今回のはNikon 1 J5.。2000万画素を超えてます。こんなブログに上げるには完全にオーバースペック。

これで74/74! 全駅制覇!

全駅制覇のチェックは戻ってきて道の駅 砺波でやってもらいました。

参加賞

貰えるとは知らなかったので、びっくりするも、嬉しいのか、こんなのもらってもな、といささか微妙な気持ちに、、、、

17.3km/l

VFR1200FDの燃費です。

今回の佐渡島ツーリングでは、計3回給油しました。総走行距離(約520km)÷総給油量(約30L)から計算した値です。
フェリーに乗る前に上越で給油。佐渡島から帰ってきて上越で給油。自宅に戻る前にいつものセルフスタンドで給油しました。

富山から直江津までは高速道路を利用したので、19km/lほどの燃費なのですが、佐渡島を走った燃費が15.3km/lでした。ドンデン山や大佐渡スカイラインは、t-jokeの苦手な急勾配ヘアピンカーブ続きな道が多く、Sモードで2速を多用したのが響いたのでしょうか。

上越でのガソリン価格は1リットル124円(ハイオク)。
いつものセルフスタンドでは1リットル124円(ハイオク)。
最終給油時のオドメーターは41,227kmでした。