2010年8月21日土曜日

浜松へ

VFR1200Fの初回点検の後は、浜松へ行ってきました。目的は、浜松市美術館で行われている「オートバイデザインの半世紀-浜松から生まれたスズキ、ホンダ、ヤマハの世界への挑戦-」を観るためです。
時々雨に降られたり、渋滞にあったりしながら東名高速道路で浜松市へ。パニアケースを付けていったのですが、高速道路でのすり抜けには、そんなに気を遣う必要はありませんでした。パニア付けても、DN-01より車幅狭いみたいだし。それに渋滞時はオートマがいいですね。
14時前には美術館到着。

古いものから新しいものまで、いろいろと展示してあります。
特に印象に残ったのは「NR」と「ワルキューレ ルーン」

素敵な赤です。オーバル・ピストンのV4、プロアームなどを使った高価格車。

ワルキューレ ルーンは初めて実車を観ましたが、ど迫力ですね~。こんなにでかいとは思わなかった。

VFR1200Fも展示してありました。奥はヤマハのスーパーテネレ。

やっぱりスズキのハヤブサのグラマラスさには太刀打ちできない。

バイク展示ばかりでなく、昔の映像資料のスライドショーなどもあって、なかなかおもしろかったです。

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