となみ演劇鑑賞会の例会に行ってきました。t-jokeは会員ではないのですが、行けない人の代わりということで。演目は「リビエールの夏の祭り」でした。
あらすじなどは書きませんが、話の内容から、主演女優さんの役所は30代後半から40ぐらいの年頃なんだろうと思うんですが・・・。姿形は化粧とか衣装でなんとかなるにしても、声が60代で、どうにも違和感が。
それにしても(いつものことだが)、会場のマナーがひどいね。
舞台上が明るくなってからが演劇の始まりと思っているのか、ブザーが鳴っても話し声がやまず、音楽が鳴り始めても話し声がやまず。。。
特に今日???だったのはクライマックスのシーン。主人公の女性の気持ちによりそって観ていれば笑いの起きるはずのないところで「アハハ」と笑い声。一人二人ほどの笑い声でしたが、興ざめでした。演劇を観て、感想は人それぞれだとは思うけどね、、、芝居からそれを感じ取れなかったその客の感受性が問題なのか、笑いを誘うことになってしまった脚本、演出、芝居をした役者が悪いのか・・・
思うに、砺波の客は楽しみに来たいのであって、お笑い系はいいけど、シリアスなのはどうもダメのようですな。
追い打ちをかけて、エンディングの印象的なシーンで携帯の着信音が。。。。。。。(T-T)
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