富山市民プラザアンサンブルホールで行われた、クラシックの雫2012第3回「リズム・ラビリンス」へ行ってきました。といっても、聴きに行ったわけではなく、会場のスタッフとして働いていました。今回はリハーサル室ではなく、入り口でチケットもぎり。
本公演に先だって行われた、「ミニしずく」を少し聴くことができました。ミニしずくについて詳しくはホームページで。
今回は、二台のピアノと打楽器。おもしろかったな。しっかり会場で聴きたかった。
出演は、打楽器:大久保貴之、堀川正彦 ピアノ:東山洸雅、野上薫
舞台照明もキレイでした。
ちなみにプログラムは、、、
◆ヴィトルト・ルトスワフスキ「二台ピアノのためのパガニーニヴァリエーション」
◆アスケル・マッソン「プリム」(スネアドラムソロ)
◆レナード・バーンスタイン「ウェストサイドストーリー」より Prologue - Somewhere - Tonight - America - Cool - Finale
◆ベーラ・バルトーク「二台のピアノと打楽器のためのソナタ」
第1楽章 Assai lento: Allegro molto
第2楽章 Lento ma non troppo
第3楽章 Allegro non troppo
総合プロデューサーの中沖いくこさんは今回ピアノではなく、お出迎え演奏で、声楽アンサンブル「Une goutte de ensemble」の一員として歌での参加でした。


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