2013年9月9日月曜日

19.0km/l

VFR1200FDの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル166円(ハイオク)。

気温は高いときで、VFRの外気温計で28℃くらい。風が気持ちよい日でした。涼しくなってきたと言っても、それでも夏日。セミの声もまだまだ聞こえる。夜は虫の声が大きくなってるけど。

2013年9月7日土曜日

講習会

合唱団「クール・ファミーユ」では、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の平尾雅子さんに指導していただきました。古楽の分野ではかなり著名な方です。

平尾雅子さんのオフィシャルサイト

課題曲G1の「O magnum mysterium」(Victoria作曲)は1500年代の曲。その時代の音楽様式や表現について学びました。

t-jokeは全く不勉強だったので、いろいろ勉強になりました。
例えば、praesepio(飼い葉桶)がようやく分かりました。キリスト誕生の際に、様々な動物がいたということも知りませんでした。

平尾さんの講習ではありませんが、ネットでこんな解釈もありました-----
♪viderent Dominum natum
iacentem in praesepio(見た、主が生まれて飼葉桶に横たわっているのを。)
…と歌っています。
何度も繰り返すことで、動物達が何度も何度もキリストのいる飼葉桶を見ている様子を表しているそうです。
最後に全パート一斉に歌う「praesepio(飼葉桶)」のハーモニーの輝きは、曲中でも印象的な所のひとつです。
参照URL(http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6654/victoriaomagu2.htm

知れば知るほど奥の深い宗教音楽。特に馴染みの薄いキリスト教だから(といって、仏教や神道にも詳しいわけでもないがw)、知ろうとする姿勢が大切だなあ。

2013年9月6日金曜日

フィット発売!

フィットの3代目が発売開始。ちなみにt-jokeのFitは初代のマイナーチェンジ(2004年6月)版。

フロントやリアのデザインはちょっと変わったけど、全体的な形はフィットかな。
発表前に、25,000台の予約が入っていたという。しかも、その7割がハイブリッド。新しいシステム(SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCD)を積んでいるのに、試乗もせずに買うのか~。ホンダへの信頼感なのか、単に新しもの好きなのか(笑)

t-jokeの今の車の使い方では、フィットぐらいがちょうど良い。
CVTはいまいち好きになれないので、今度の7速デュアルクラッチには興味がある。しかし、マニュアルモードで操作ができるのはハイブリッドのSパッケージのみのようだ。
マニュアル車とするとなると1.3リットルモデルの5MT、RSの6MTが選択肢となる。
でも、田舎でのんびり走る分にはディーゼルエンジンがいいと思うんだけどなあ。

2013年9月5日木曜日

21.5km/l

Fitの燃費です。

いつものセルフスタンドでは1リットル155円。また上がって来たね。

でも、気温は下がり、ようやく秋らしくなってきた。


2013年9月2日月曜日

正義と幸福

ちょっと「キリン」の中の言葉を思いだしたもので。

キリン「The Happy Ridder Speedway」より引用----------

正義が幸福に言った
「どうしたら
おまえさんみたいになれるんだい!?」 
幸福はこたえた
「簡単なことさ
俺より不幸な奴をさがせばいい」 
幸福が正義にたずねた
「最近みかけないようだが
世の中のために何かしているのかい?」 
正義はこたえた
「だからさ
何もしないように頑張ってるのさ」

----------

「自分こそが正義!絶対正しい!」「自分の常識と違う!許せん!」とか言って全く他を許容できない人は、危ういね。

幸せは他と比べるものでもないよね。「最幸」って言葉を時々ネットで見かけるけど、「最」=「もっとも、一番」 なにと比べて一番なの? 「最幸」がでたら、それまで「最幸」だったことは、二番目ってことになっちゃうの? とか思ってしまうww

立原道造の「夢みたものは・・・」にあるように
夢みたものは ひとつの幸福
ねがったものは ひとつの愛
これでいいんじゃないかな。

2013年9月1日日曜日

声楽アンサンブル ラ・ムジカの第10回記念演奏会へ行く

合唱団「クール・ファミーユ」の合宿は今日の午前で終わり、午後は、金沢市文化ホールで行われた声楽アンサンブル La Musica(ラ・ムジカ)さんの第10回記念演奏会へ行きました。ラ・ムジカさんの団員に、ファミーユでも歌っている方がいるのです。

プログラム
1stage 客演指揮:Radics Éva(ラヂッチ・エヴァ)
★Summer is a-coming in(作者不詳)
★A round of three country dances is one(Ravenscroft作曲)
★Tourdion(作者不詳)
★Alla cazza(作者不詳)
★Das G'läut zu Speyer(Ludwig Senfl作曲)
★Vallon Szerenád(Farkas Ferenc作曲)
★Hajnal-Nóta(Farkas Ferenc作曲)
★Szeged felől(作曲)

2stage 客演指揮:大谷研二 ギター:鈴木政志 シンバル:吉田純
★混声合唱とギターのための組曲「クレーの絵本 第1集」(谷川俊太郎/作詩・三善晃/作曲)

3stage 指揮:犀川裕紀 ピアノ:鶴見彩
★Res gesta mundi(Tóth Péter作曲)

La Musicaさんの演奏は初めて聴きましたが、大変美しいハーモニーでした\(^o^)/
最初、指揮を務める3名の方の重唱があったのですが、これが素敵!
また、第1ステージはうっとりと聞いていました。ソプラノが澄んだ声でしたね。気持ちよすぎて、合宿の疲れ(主に深夜まで及んだ飲み会のための寝不足)から、しばしば夢の世界へ行っていたのは内緒ww
第3ステージのRes gesta mundi(世界の理)は、日本国内では初演。大曲でした! こんな曲を歌ってみたいなぁ。

褒美にHayabusaをいただく

ハヤブサみたいなバイクを頂きましたwww!

昨日、今日と、合唱団「クール・ファミーユ」の合宿だったのですが、そこで「いつもがんばって係の仕事をしてくれてますね」ということで、ご褒美を頂きました(^▽^) ありがとうございます!

といっても本物のバイクではなく、ラジコンバイク! 外装はSUZUKIのGSX1300R Hayabusaがモチーフのようですね。
バイクのラジコンは初めて見ましたが、前輪は勿論セルフステアするようになっているし、後輪もスイングアームが可動し、サスペンション(モノショックのスプリング)がついている。
残念なところはライダーが乗っていないところだな。ライダーが乗ってこそのバイクなのに(>_<) ライダーが乗っていないのにバイクだけ走っていてもなあ。

乾電池が別売りだったので、走らせることは出来なかったが、説明書によると、「・・・単3電池4本で、約5分操縦可能です・・・」
えっ、たった5分? 流石ハヤブサ、ハイパワーだ(笑) どんだけスピードでるのか?

アクセルレバーのようなコントローラーもついているが、速度の調節は出来ず、右回り、左回りのスイッチのみ。どれくらいの回転半径なのか分からないし、ちょっと広いところで走らせてみないとな。コントロールできる(電波の届く)距離も分からないし。コントロール効かなくなったら、まっすぐ走って行っちゃうんだよね、電池切れるか、なにかにぶつかるか、川や田圃に落ちるかするまで(笑)