アイザック小杉文化ホール ラポール で行われた、合唱団TMSユニットコーラスコンサート ファイト! 「大坂のおっちゃんと綴る人生の応援歌」へ行ってきました。
いやー、良かった◎! 感動した!
笑わせてもらいました(^_^) 泣かせてもらいました(T-T)
合唱団TMSユニットさんのコンサートは約3年ぶりでした。前に行ったコンサートも良かったし、先月の「うたのブーケとやまコンサート」前日に、浅井敬壹氏の指導を受けている様子を見て期待していました。しかし、期待した以上のステージでした。
素敵な音楽を聞かせていただきました。ありがとうございます\(^o^)/
プログラム
第1ステージ ~祈りませんか~
・Amazin Grace 黒人霊歌
・Sometimes I Feel Like A Motherless Chiled 黒人霊歌
・Capriciata A Tre Voci ~ Contraponto Bestiale Alla Mente 曲:Adriano Banchieri
・Le Violette 曲:Alessandro Scarlatti
・Kyrie(「ミサ ブレイヴィス」より) 曲:Waldemar Bloch
・Miserere 曲:Eva Ugalde
(幕間)「東北に届け!ふるさとの歌」
第2ステージ ~もっと歌い継ぎませんか~
女声合唱とピアノのための「近代日本名歌抄」 編曲:信長貴富
・あの町この町 作詞:野口雨情 作曲:中山晋平
・宵待草 作詞:竹久夢二 作曲:多忠亮
・ゴンドラの唄 作詞:吉井勇 作曲:中山晋平
・青い眼の人形 作詞:野口雨情 作曲:本居長世
・影を慕いて 作詞・作曲:古賀政男
・カチューシャの唄 作詞:島村抱月・相馬御風 作曲:中山晋平
第3ステージ ~泣きませんか 笑いませんか~
・春よ、来い
・怒りのグルーヴ ~童謡篇~
・間違ってますよ
・息子よ
・酒と泪と男と女
・鉄腕アトム
・糸
・ファイト
第2ステージと第3ステージは、高嶋昌二さん指揮、藤沢篤子さんピアノ。
第3ステージはほんとによかった。
嘉門達夫の歌で笑わせておいて、中島みゆきの「糸」「ファイト」。「糸」は知らない曲でしたが、詩がいいですわ。。。泣けました(;.;) 「ファイト」はさびの部分とかは知っていましたが、いままでろくに全曲通して聞いたことなかったし、歌詞をよく知らなかったのです。人生、損していました。今日の「ファイト」は胸に迫って来ました。高嶋さんの指揮、藤沢さんのピアノにもやられました。
この曲の「ファイト」って、他人が応援する「がんばれ~♪」みたいな、そんな「ファイト」じゃないんだね(>_<) 世の中、理不尽なことだらけ。そんな理不尽と闘っても傷つくし辛いばっかりだ。けれど、それでもやるしかないんだ。。。。
曲の最後、ステージが真っ暗になって、声だけが聞こえてくるという演出だったんですが、視覚情報がなくなって、「ファイト!」という言葉が、自分の心の奥から呼びかけられているような、いや、自分が叫んでいるような、そんな思いがしました。
前回のコンサートの時にも書きましたが、言葉、音(音楽)には人の心を揺さぶる力がありますね。
合唱団「クール・ファミーユ」のコーラスコンサートは6月23日。あと2ヶ月を切りました。表現者の一人として、何かしら人の心を揺さぶるものに仕上げたいという気持ちが高まりました。がんばろっと。
あなたの翼を見つけよう! どこへでも行ける自由の翼を! たけぼうが現在乗っている車(FIT)やバイク(CB650R E-Clutch)でのドライブ&ツーリング日記や燃費記録、写真などを載せています。
2013年4月29日月曜日
Safety Helmet
そういえば、ヘルメットが梱包されていた箱を見てちょっと疑問に思ったのだけど……
ヘルメットって基本Safetyのためのものなんじゃないの? わざわざ書かなきゃならないものなのかしら?
「Safety Helmet」で画像検索すると、工事現場でかぶるようなヘルメットがずらり。
「Flying Helmet」はあるね。ならば、「Riding Helmet」はどうだ、と検索すると、乗馬用のヘルメットがずらり。自転車用のヘルメットがちらほら。なるほど。「Bike Helmet」だと、案の定、自転車用ヘルメットがずらり。
「Driving Helmet」で検索すると、車の中にまじって、バイク用のヘルメットもけっこう見られるね。
ということで、やはり「Motorcycle Helmet」で、バイク用のヘルメットがずらりという結果に。
ちなみに、日本の戦国時代の兜は「Samurai Helmet」でずらり。「Japanese Helmet」だと、兜も出てくるが、旧日本軍の鉄帽が多い。
ともあれ、GT-Airの安全性を、自分の身をもって確かめるようなことにならないようにしなければ(^^ゞ
ヘルメットって基本Safetyのためのものなんじゃないの? わざわざ書かなきゃならないものなのかしら?
「Safety Helmet」で画像検索すると、工事現場でかぶるようなヘルメットがずらり。
「Flying Helmet」はあるね。ならば、「Riding Helmet」はどうだ、と検索すると、乗馬用のヘルメットがずらり。自転車用のヘルメットがちらほら。なるほど。「Bike Helmet」だと、案の定、自転車用ヘルメットがずらり。
「Driving Helmet」で検索すると、車の中にまじって、バイク用のヘルメットもけっこう見られるね。
ということで、やはり「Motorcycle Helmet」で、バイク用のヘルメットがずらりという結果に。
ちなみに、日本の戦国時代の兜は「Samurai Helmet」でずらり。「Japanese Helmet」だと、兜も出てくるが、旧日本軍の鉄帽が多い。
ともあれ、GT-Airの安全性を、自分の身をもって確かめるようなことにならないようにしなければ(^^ゞ
2013年4月28日日曜日
GT-Air インプレ
前回購入の記事を書いたGT-Airですが、さっそくかぶって走ってみましたのでインプレッションなどを書きますね。あくまでt-jokeの主観ですので。。。
インプレその2「GT-Air いいね!」もどうぞ。
GT-Air Sサイズ。比較はXR-1100のXSサイズ。
重さはあまり変わらない感じ。
●良くないところ
かぶる時に、あごひも(チンストラップ)を持って広げますよね。あごひもだけ持て!とSHOEIはいうんですけど、ラチェット式になって、左側のあごひもが短くなってて、あごひもだけ持つというのは難しいぞ。t-jokeはこれまで、左側はD型金具を持って広げていたので、ちょっと困った。
良くないと思ったのはそれくらいで、かぶってしまえば総じて良い。
開口部はXSサイズだったXR-1100よりも広いような感じなので頭を入れるのがキツイということはなかった。また、これまでスピーカーで多少耳を圧迫されていたのだが、圧迫されるということがなくなり、快適。
ラチェット式は、やはり楽だ。初めのうちこそ場所を探してしまうが、慣れの問題だろう。
シールド取り付け部の機構がXR-1100とはちょっと仕組みが変わったようで、シールドの脱着は若干手間取った。シールドをおろすと、静粛性が一段違うのが分かる。遮音性は高そうだ。
走り出してみて……
ベンチレーションはXR-1100と同じくらいかな? 開けると、風の通っていくのが分かる。ベンチレーションの開閉操作はXR-1100よりも楽。装置自体が大きいので操作しやすい。
首を振りやすく感じるね。XR-1100は首の後ろにフィンがあり、それがつっかえるようなことがなきにしもあらずだったが、GT-Airはすっきりしたというのもあるだろうが、空力特性がよいためだろうか。重心設定なども関係しているだろうか?
インナーバイザー
濃すぎず薄すぎず。t-jokeの場合、車に乗る時にかけるサングラスと同じほどの濃さなのでいい感じ。ちなみに、シールドはクリア。サンバイザーはスモーク。
上げ下げのボタンというかレバーをどっちに動かせばよかったっけ? というのも慣れの問題だろう。
一番下まで下げても、指1本半~2本ぶんくらい下が空いていて、光が入ってくる。そこそこの前傾姿勢をとれば気にならないほどだったが、アップライトの姿勢の人はどうだろうか? 或いは手元の計器類を見やすいようにわざと下の方までバイザーがこないようにしてあるのか?
これで朝から夜まで走る場合でも、サングラスや換えのシールドを持って出なくていい。不意のトンネルでも安心。
ちょっと値は張るけど、負担、疲労を軽減してくれて、気持ちよく乗れる時間を増やしてくれる良いヘルメットだと思う。
インプレその2「GT-Air いいね!」もどうぞ。
GT-Air Sサイズ。比較はXR-1100のXSサイズ。
重さはあまり変わらない感じ。
●良くないところ
かぶる時に、あごひも(チンストラップ)を持って広げますよね。あごひもだけ持て!とSHOEIはいうんですけど、ラチェット式になって、左側のあごひもが短くなってて、あごひもだけ持つというのは難しいぞ。t-jokeはこれまで、左側はD型金具を持って広げていたので、ちょっと困った。
良くないと思ったのはそれくらいで、かぶってしまえば総じて良い。
開口部はXSサイズだったXR-1100よりも広いような感じなので頭を入れるのがキツイということはなかった。また、これまでスピーカーで多少耳を圧迫されていたのだが、圧迫されるということがなくなり、快適。
ラチェット式は、やはり楽だ。初めのうちこそ場所を探してしまうが、慣れの問題だろう。
シールド取り付け部の機構がXR-1100とはちょっと仕組みが変わったようで、シールドの脱着は若干手間取った。シールドをおろすと、静粛性が一段違うのが分かる。遮音性は高そうだ。
走り出してみて……
ベンチレーションはXR-1100と同じくらいかな? 開けると、風の通っていくのが分かる。ベンチレーションの開閉操作はXR-1100よりも楽。装置自体が大きいので操作しやすい。
首を振りやすく感じるね。XR-1100は首の後ろにフィンがあり、それがつっかえるようなことがなきにしもあらずだったが、GT-Airはすっきりしたというのもあるだろうが、空力特性がよいためだろうか。重心設定なども関係しているだろうか?
インナーバイザー
濃すぎず薄すぎず。t-jokeの場合、車に乗る時にかけるサングラスと同じほどの濃さなのでいい感じ。ちなみに、シールドはクリア。サンバイザーはスモーク。
上げ下げのボタンというかレバーをどっちに動かせばよかったっけ? というのも慣れの問題だろう。
一番下まで下げても、指1本半~2本ぶんくらい下が空いていて、光が入ってくる。そこそこの前傾姿勢をとれば気にならないほどだったが、アップライトの姿勢の人はどうだろうか? 或いは手元の計器類を見やすいようにわざと下の方までバイザーがこないようにしてあるのか?
これで朝から夜まで走る場合でも、サングラスや換えのシールドを持って出なくていい。不意のトンネルでも安心。
ちょっと値は張るけど、負担、疲労を軽減してくれて、気持ちよく乗れる時間を増やしてくれる良いヘルメットだと思う。
GT-Air 買っちゃいました
SHOEIの新型フルフェイスヘルメット、GT-Airを買ってしまいました。走ってみての感想などは次回。2018年追記「GT-air5年経つと」。
先月から予約注文していたのですが、今日届きました。今日気持ちよく走れたのは、このヘルメットのお蔭の部分もあるでしょう。
ピンロックシートは標準。自分で取り付けます。
色は白(ルミナスホワイト)。サイズは「S」。XR-1100は「XS」でしたが、GT-AirにはXSの設定がありません。ブカブカだったらチークパッドなどのインナーで調節してくださいということです。かぶってみましたが、ブカブカではなく、きつくもなく。内装がへたってきたらゆるくなってくるかな? 今のところ問題なし。
なんといってもインナーバイザーが特徴
チンストラップがラチェット式に
イヤーカップ。スピーカーがあたって耳が痛くなることもない。
イヤーパッドは取り外し式。
イヤーパッドを外したところ↓
イヤーパッド。凹みに合うようにスポンジがある。
ベンチレーション 開閉操作は、前側1つ、後側1つ、口1つの3つだけ。XR-1100のように前2つ、後ろ4つ、口1つの7つに比べたら大幅減ww
前側 閉
前側 開後ろ側 開
口元 閉
口元 開 XR-1100は開け方が2段階にできたが、GT-Airでは開か閉のみ。
タイヤの慣らし終了
午後からはVFR1200FDでお出かけ。
とりあえず、「先日履き替えたパイロットロード2の皮むきのため、100km以上走る」を目標に、行くあてもなくぶらぶら。小矢部の道の駅の方へ行って、高岡方面へ。立山連峰がきれいだったので、東の方へ移動し、富山市山田へ。
牛岳温泉健康センターの駐車場から立山連峰を望む
130kmほど走って一応慣らし終了。
青空もあって、新しいタイヤで走るのは気持ちよい!! パイロットロード2、公道を普通に走る分に不満などありません。安心してゆったり乗れますね。ワインディングもそこそこいけそうな感じ。(乗る人が乗ればかなりのペースで走れてしまうのだろうが) やっぱりスリップサインが見えるようならとっとと替えてしまった方が安全だし、なにより楽しい(^_^)b
まだ端の方はピカピカ。寝かすとちょっと滑るような気もしたので、まだワインディングは気をつけよう。
とりあえず、「先日履き替えたパイロットロード2の皮むきのため、100km以上走る」を目標に、行くあてもなくぶらぶら。小矢部の道の駅の方へ行って、高岡方面へ。立山連峰がきれいだったので、東の方へ移動し、富山市山田へ。
牛岳温泉健康センターの駐車場から立山連峰を望む
130kmほど走って一応慣らし終了。
青空もあって、新しいタイヤで走るのは気持ちよい!! パイロットロード2、公道を普通に走る分に不満などありません。安心してゆったり乗れますね。ワインディングもそこそこいけそうな感じ。(乗る人が乗ればかなりのペースで走れてしまうのだろうが) やっぱりスリップサインが見えるようならとっとと替えてしまった方が安全だし、なにより楽しい(^_^)b
まだ端の方はピカピカ。寝かすとちょっと滑るような気もしたので、まだワインディングは気をつけよう。
16.9km/l
VFR1200FDの燃費です。
いつものセルフスタンドでは1リットル159円(ハイオク)。
昨日は寒い日でしたが、今日は青空が広がり、気温も20℃近くまで上昇。午前中は所用でバイクに乗れないのが残念でした。
いつものセルフスタンドでは1リットル159円(ハイオク)。
昨日は寒い日でしたが、今日は青空が広がり、気温も20℃近くまで上昇。午前中は所用でバイクに乗れないのが残念でした。
2013年4月26日金曜日
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