2011年3月5日土曜日

すばらしい音楽が欲しいんだ

富山大学合唱団第47回定期演奏会に行ってきました。富大合唱団の演奏会は、ずいぶん久しぶりでした。

今日の演目の中で、混声合唱とピアノのための 新しい歌 を歌っていました。
t-jokeは、その中の、「鎮魂歌へのリクエスト」を20代の頃だったか、歌ったことがあります。その当時とは、歌詞に対する想いが変化していましたね。

L.ヒューズ 詩 木島 始 訳

≪セント・ルイス・ブルース≫を演(や)ってくれ
死んだら ぼくのために。
すばらしい 音楽が 欲しいんだ
あそこ 空の高みでは。

≪セント・ジェームズ病院(インファーマリー)≫を歌ってくれ
ぼくを 埋めるときには──
何故って そこいらで ぼくみたいに
いい奴が 置いてけぼりに されることはない。


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20代の頃はそんなこと考えてなかったように思いますが、小さい頃テレビでよく見た人が亡くなったなどのニュースを見たり、肉親、友達や知り合いの不慮の死などの経験を重ねたりすると、やはり「死」について何かしら考えずにはいられないですね。

といって真剣に考えているわけでもなく、九死に一生を得るような体験もなく、、、、

しかし、地震とか思いがけないこともあるわけで。。。

t-jokeのために何を演ってもらうか、リクエスト考えておくかな。

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