知人のCさんが出るということで、M嬢に誘われ、金沢市文化ホールで行われた金沢交響楽団第57回定期演奏会へ行ってきました。隣県石川県ですが、t-jokeの家からだと、富山市の県民会館やオーバードホールへ行くよりも近いかも。
プログラム
Bach作曲
・「主よ人の望みの喜びよ」
・「トッカータとフーガ ニ短調」
Brahms作曲
・「ハンガリー舞曲」から第4番、第5番、第6番
Beethoven作曲
・「交響曲第8番」から第1楽章
・「交響曲第5番」
指揮 大能正紀(おおのまさのり)さん
アマチュアオーケストラだと、様々な技術レベルの人が集まるので、大変ですねぇ。合唱も同じですけど。また、一つ一つの音(音色や発音、音の切り方など)や和音を大切にしなければならないことも同じですね。
トッカータとフーガはオルガン曲ですが、オーケストラバージョン。これはこれで面白かったが、t-jokeはオルガンのほうが好み。と言っても、パイプオルガン演奏のをナマで聴いたことないなあ。聴いてみたい。
M嬢は、ハンガリー舞曲が「遅い!。もっと速くやって欲しいo(`ω´*)o!!」と言ってました^^。が、t-jokeはあんまり気にならず。年とったからかな~(笑)。やっぱり年齢とテンポ感、リズム感って関係有るよね。
それに、合唱だと、4分音符=140くらいの速さで16分音符がズラズラ~っていうような速くて細かい動きって出てこないし。bassだからなおさら。のんびりに慣れちゃったかな。イカンイカン。
ベートーヴェンの第5番はやっぱいいですね。前向きな気持になります。
それにしても、市民オケの演奏会って20年ぶり?ってくらいだなあ。富山県にも富山フィルや高岡フィルがあるけれど。それぞれ知人もいるのだけれど・・・(^_^;) 今年は富山の市民オケも聴きに行ってみようか。

0 件のコメント:
コメントを投稿