三山展の後、北日本新聞社ホールへピアノリサイタルを聴きに行きました。
富山市出身の戸島さんはまだ若く(富山で初リサイタルということらしい)知らない人でしたが、かわいい娘にチケットをもらい「いって♡」と言われたら、そりゃいっちゃうでしょう(笑)
盛会でした。ほとんど満席でしたね。
プログラムは
バッハ 平均律二巻 嬰ヘ短調 BMW883
シューベルト ソナタ イ長調 D664
リスト 「巡礼の年報 第3年」より エステ荘の噴水
ショパン 24の前奏曲 op.28
よい演奏だったと思います。最初こそ緊張されていたようですが、リストやショパンは気持ちよく聴けました。
そういえば、ピアノリサイタルでどこに座りますか? ピアニストの手の見えるところがいいんですかね? 手の動きを見てれば飽きないだろうし、タッチとか見ると、視覚からの情報で音も違って聞こえるのかな? t-jokeが会場に行った頃には鍵盤と反対側の座席の方が空いてたし、後から来る人も「手の見えるところの方が良くない?」って言ってたし。t-jokeは奏者の表情が見えた方がおもしろいと思うけどな。特に女性奏者の場合(笑)
僕は断然、表情を見る派ですな(笑)
返信削除鍵盤の反対側のほうが音もストレートに聴こえる…気もしますし。
せんにんさん、コメントありがとうございます!
返信削除やっぱ、表情ですよね~w