Honda Magazineの2011モーターショー特別号が先日届いていたので読んでいました。
元MotoGPライダーの宇川徹さんが、VFR1200Fの開発に携わっていたんですね。そういえば、宇川さんは以前VFR800にも乗ってらっしゃいましたが、今はどうされているんでしょうか。
次のページには「強いHRCが復活!」とありました。
t-jokeが大型免許を取った2002年は、RC211Vがデビューしてロッシ選手が勝ちまくっていた年でした。ホントに「ホンダ強ぇー」って感じでしたね。
その他、「写真家が撮るCB」というページもありました。写真家の峯竜也さんが撮ったCB1100の写真が載っていました。「CBシリーズには、デジタルで表せるスペックを超えた何かがあるように思う」という言葉もいっしょに載っていました。
VFRは800にしろ1200Fにしろ、バイク自体のデザインは良いと思うのです。しかし、写真を撮るとなったらCBの方が魅力的なような気がします。やはりエンジンとかエキゾーストパイプの造形とか、たたずまいが良いなあと思います。
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