2020年6月26日金曜日

アイドリングストップがないのが○

N-ONEはたけぼう初のアイドリングストップ機能付きの車だったのですが、期待とは裏腹に、嫌いな装備になりましたね。

たけぼうは住んでいるところが田舎なので、もともと渋滞や信号が少ない郊外路が多いため、アイドリングストップが燃費の向上にそれほど役立っていたかというと疑問符がつくね。確かに燃費は良くなるんですが、高い金を出して専用のバッテリーだのスターターモーターつけるだけの価値があるのかしら。冬場はあんまりアイドリングストップしないし。

信号機のない見通しのよい交差点での一旦停止でもエンジンストップ。ほんの1秒もしないで、すぐ再始動というのはあまり良い気分ではない。また駐車しようと車を止めたらエンジンストップ。ところがシフトレバーをDからPに動かしたらエンジン始動。で、すぐエンジンを切る。なんか無駄なことしている感じが否めない。
ECONボタンをOFFにしておけばアイドリングストップしなくなるけど、エンジンを始動したときは通常ECON ONの設定なので、毎回ボタンを押すのも面倒くさい。ほんとにアイドリングストップしたいときにアイドリングストップ用のボタンを押すという設定にして欲しかったね。

FITのハイブリッド車になって上記のような思いをすることがなくなったのは○な点だ。

最近のヤリスとかトヨタ車ではアイドリングストップ機能を持たない車も発売されているとか。たけぼうはガソリン車だったらアイドリングストップ機能がなくても構わないな。

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