砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第146回例会、劇団民藝公演「野の花ものがたり」を観に行ってきました。
生きることや死ぬことについて考えさせられるものでしたね。
私自身、寿命で死ぬのか病気で死ぬのか事故で死ぬのか、どうなることやらわかりませんので、なかなか実感として捉えることはできません。隆慶一郎の「死ぬことと見つけたり」に出てくるよう斉藤杢之助のように、毎朝死ぬシミュレーションをするというのもありかもしれません。でも、死ぬ覚悟とかできるものなのでしょうか、生きる覚悟もろくにないのに。
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