今日は天候がすぐれず、家でツーリングマップルなどをながめてゴールデンウィークにどこ行こうかな~と考えていました。
そこで、この前、合唱団で唱歌「故郷」「朧月夜」の練習をしていたときに、この曲の詞は、作詞者・高野辰之さんの生まれ育ったところがモデルになっているという話を伺ったのを思い出し、場所を検索。おとなり長野県の中野市永江という所だと分かりました。
写真の「斑川」が「故郷」にでてくる「小鮒釣りしかの川」の川。
「真宝寺」が「朧月夜」にでてくる「鐘の音も」の鐘があるお寺。
高野辰之さんが通っていた小学校跡が高野辰之記念館になっているそうです。
「朧月夜」の歌詞
菜の花畠に 入り日薄れ
見渡す山の端(は) 霞ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて 匂い淡し
里わの火影(ほかげ)も 森の色も
田中の小路をたどる人も
蛙(かはづ)のなく音も 鐘の音も
さながら霞める朧月夜
「空を見れば」という歌詞からは、ちょっと空を振り仰いだ様子が感じられる。山の端よりはちょっと上に月がかかっているイメージ。だとすれば、夕日が沈んだ頃に山の端から昇ってくる月はちょっとイメージとずれるように思う。月齢を見ると、5月6日が満月。入り日が薄れた頃にいい案配になっているのは、4月29日~5月3日くらいか。5月中旬になってしまうと、入り日が薄れた頃には全く月は出ていない。
菜の花は咲いているのか? 富山の桜は例年より遅かったが・・・
霞がかかるかどうかは運次第。
そういやt-jokeの住むあたりではまだ蛙の鳴く声が聞こえてこないな。ぼちぼち田んぼに水を張っているから、声が聞こえてくる頃だが。
t-jokeの住むあたりからは約200km。高速使えば、休憩やゴールデンウィーク中の渋滞を考えて2時間30分~3時間くらいかな。

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