砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第119回例会、エイコーン『櫻の園』を観に行ってきました。
チェーホフ原作の「桜の園」の演劇です。主演は栗原小巻さん。
なんというか、「古典」でした。チェーホフの戯曲自体100年以上前のものだし、舞台装置、衣装、音楽、演技も、これぞ演劇!という感じ。栗原さんの衣装や振る舞いは美しかったですね。
音楽でもそうですが、クラシックは人によっては堅苦しくて苦手という人もいるでしょうね。しかし、作ったのが昔の人でも、プレイヤーは現代の人。見たり聞いたりしてみれば、そんなに難しく考えることもないのだけど。やはり、ある程度の知識は必要というか、知識があったほうがより楽しめる。もっともt-jokeはチェーホフとか読んだことがないのですけども(-_-;) ということで、内容にはあんまり共感できるような、考えさせるようなことはなかったかな~。ロシア貴族なんてt-jokeには縁遠すぎるww
早口で何言ってるのかわからなかった!という感想が多そうだな。(となみは年齢層も高いので) ちょっと息漏れのある低声はゆったり喋ってくれれば落ち着いた感じでいいのだが、それで早口だと、ちょっと聞き取りにくい。
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