砺波市文化会館で行われた、となみ演劇鑑賞会第120回例会 劇団俳優座公演『春、忍び難きを』を観に行ってきました。
終戦直後の信州・松本近郊の地主、農家が舞台。
農村部に生きていながら、農地改革のことを詳しく知らないなと思った。
現在の農業の様子をみると、農地改革が良かったのか悪かったのか。もっといい方法はあったのか、そしてこれからの農業は・・・。
「おら達はみんな、この大地の居候だ」という台詞がありました。感謝と謙虚な気持ちをもって生きなければなりませんね。
時代背景は古いけど、人間模様は現代にも通じるものがありました。
女はしたたかだね(笑)

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