先日、家で本でも読もうと思っていたら、夏目漱石さんの文庫本がけっこうあるのが目につきました。そういえば、「三部作読んだことないな」と思い、「三四郎」から読み始めることにしました。
「三四郎」を読み終え、「それから」を読もうと思ったのですが、見当たりません。青空文庫ででも読もうかとも思いましたが、「文庫なんてそんな高いもんでもないし、買うか」と思い、買ってきました。
なんだよ、「それから」読みやすいじゃねぇか! フォントが大きいし行間も空いてるし。
写真の右は「三四郎」、左は「それから」。
ちなみに、「三四郎」は昭和57年の88刷。「それから」は平成22年の137刷。どちらも新潮文庫です。こんなん見たら、わざわざ細かい字のを読みたくないなあ。
「門」も新しいの買っちゃおうかな。(゜Д゜)・・出版業界の思うつぼか・・・

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