昨日は、合唱団「クール・ファミーユ」の練習後、飲み会があるので車では移動せず、JRを利用しました。
出発時刻まで間があるためか、駅は閑散としていました。
城端線は年に2,3回ぐらいしか利用しませんが、車窓からの眺めは夏が一番好きです。
合唱の練習は13時~18時。基本的にコンクールの曲をみっちりやりました。さすがに5時間は疲れました。
帰りは終電でした。城端線は電化してないので、「終電」というのは厳密には誤りなのかな?
駅から自宅までの道のりは、ほとんど満月の月が明るく、山の端が薄く見え、甍が月の光で輝き、所々で「リリリ・・・」と虫の声が聞こえ風情のある道のりでした。

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