合唱団おおやま with オーケストラ・アンサンブル金沢 第16回演奏会を聴きに行ってきました。場所は富山市大山文化会館です。
合唱団おおやまには、大学で一緒に合唱をしていた者がいるし、興味があったのですが、遠いこともあってなかなか足を運ぶことができませんでした。入場料もOEKを呼んでることもあってちょっとお高いし(それでも安い方だが) で、今日が初めての演奏会でした。
合唱団おおやまは女声が多いというか男声が少ないというか。Sop11、Alt16、Ten5、Bass5。Bassが倍いてもいいね。今時はどこも男声が少ないけれど。
プログラムは
第1ステージが合唱団おおやまのみのステージで「ヴォーカル・アンサンブルのための島唄・花」 信長貴富編曲のもの ステージの前の方はオケ席が作ってあり、合唱団はステージの後ろの方だったためもあるのか、あまり声が響いてこない感じ。期待しすぎていたからかな?
第2ステージがモーツァルトのディヴェルティメント第17番K.334より第1楽章、第3楽章、第6楽章。オーケストラ・アンサンブル金沢のみのステージ。やっぱり良かったです。最初のうち第一ヴァイオリンの高音が不安定でばらけて聞こえていたけど、、、
第3ステージは唱歌の12ヶ月-2部のための- 青島広志編曲で、オーケストラ・アンサンブル金沢と合唱団おおやまの合奏。青島広志らしい楽しい編曲の曲でした。
合間に指揮者の山下一史さんの話(震災当日の話とか、仙台フィルとオーケストラ・アンサンブル金沢との合同演奏会の話とか)をはさみつつ、第4ステージは、会場の皆さんと「ふるさと」の合唱。やっぱ「ふるさと」は泣ける・・・・・。
先日の福光でもそうでしたが、合唱関係者は何故かハモりたがる(笑)
t-jokeは「ふるさと」の旋律が好きだし、主旋律を歌う機会も少ないから、ここぞとばかり主旋律を歌いますけど。みんなで斉唱した方がひとつになれるような気もするし。また、「ふるさと」はいろいろな編曲があって、Bassでもいろんな旋律があるので自分の中でよく分からなくなっているというのもあります。どう歌ってもそんなに間違いじゃないだろうけど、いちいち考えて歌うのもめんどくさいし気持ちよくないから、会場で歌うときは主旋律に限ります。
第4ステージはドブロゴス作曲の「レクイエム」。2001年作曲の比較的新しい曲です。初めて聴きましたがいい曲ですね。[5]Libera meの最後にもう一度[1]Requiemの冒頭部分が出てきたときには思わず涙が出ました。
Requiem aeternam dona eis Domine 永遠の休息を彼らに与えたまえ 主よ
et lux perpetua luceat eis 絶えざる光を彼らに照らしたまえ
オーケストラ・アンサンブル金沢の各ソリストも素晴らしい演奏でしたし、メゾソプラノの在田恭子さんの声が優しく包み込むようで素敵でした。
やっぱりオーケストラと歌えるのはいいな~。しかもオーケストラ・アンサンブル金沢。t-jokeもオーケストラ・アンサンブル金沢とは去年やりましたけれど、何度でもやりたいですわ。
ご来場いただきありがとうございました。
返信削除ぼたと共にお声までかけていただいて感謝感激です。
山下さんもおっしゃっていましたが、来年は日程がもう決まっています。まだ曲が決まっていませんが^^;)
毎年コンクールとガチでかち合うのが難ですが、衝動的に歌いたくなったら是非ウチにも顔を出してくださいまし。
今後ともよろしくお願いします。
追伸:コンクール県代表おめでとうございます。
スバル座の浮浪人さん、コメントありがとう。こちらこそよろしくお願いします。演奏を聴けてほんとに良かったです。また行きたいと思います。
返信削除コンクールでは県代表になることができました。ありがとうございます。
2月に合唱団「クール・ファミーユ」の演奏会がありますので、また来てくださいね。